女性の薄毛と抜け毛、原因になる食べ物があります

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女性の薄毛と抜け毛、原因になる食べ物

女性の薄毛と抜け毛の原因になる食べ物。食生活が悪いと抜け毛が増えることに!薄毛予防には食べ物を選ぶことも大切です。

女性の薄毛と抜け毛の原因になる食べ物

女性の抜け毛や薄毛によい食べ物は良く紹介されていますが、実はそれ以上に、髪の毛や頭皮にとって悪い食習慣というのがあります。

髪に良い食べ物や栄養素をいくら摂取したところで、悪いものを食べていたがために、効果がチャラになってしまっていたら、何の意味もありませんよね。

女性の抜け毛を防ぐために、なるべく制限したほうが良い食品を紹介しておきます。

 

女性の育毛のためにやめたい食べ物

過剰な塩分

体内に塩分が過剰になると、組織が機能障害を起こして、脱毛量が増えます。塩分の取り過ぎは、高血圧や動脈硬化の原因とも言われていますね。

アメリカでの研究で、塩分の摂取量を制限しただけで、抜け毛の数がかなり減ったという研究報告があります。

 

香辛料

カラシ、トウガラシ、七味トウガラシ、ワサビ、山椒、胡椒、その他カレーのスパイスなどは、取り過ぎると皮脂の分泌が多くなり過ぎることがあります。

少量であれば、血行を良くし、頭皮に良い影響があります。特にトウガラシは頭皮の血行促進に良いとも言われていますが、それは適量の場合。タバスコを料理が真っ赤になるまでかけたり、うどんに七味を大量に入れたりするのはNGです。

刺激が強い香辛料は、胃腸障害の引き金になったり、毛髪の成長を妨げることになります。量に気をつけましょう。

 

コーヒー

コーヒーの中に含まれるカフェインやその他の成分は、中枢神経に直接働きかけるので、頭をすっきりさせたり、一時的に疲労感軽減できます。

肝臓を刺激して蓄積された糖を出したり、利尿作用もあるので、少し飲む分には良い効果もあるのですが、
覚醒作用が強いため、飲み過ぎると興奮状態が続きます。

摂りすぎると常に興奮状態となり、内分泌系にストレスを与え、結果的にビタミン・ミネラルを大量に消費、排出することになります。
飲んですぐ抜け毛になるのではありませんが、過剰に飲み続けると、交感神経の興奮が続き、毛細血管や皮膚の働きが少しずつ悪くなっていき、結果脱毛につながっていることがあります。頭皮が硬くなっていたら要注意です。

毎日何杯もコーヒーを飲んでいる場合は見直したほうが良いでしょう。1日1杯、週に数回、できれば定期的にしばらく飲まないようにしてみるなど、少しずつ調整してみてください。

紅茶や緑茶など、カフェインの入っている飲み物も同様ですが、特にコーヒーは、カフェイン以外にも70種類近くの化学成分が入っており、他の飲み物より影響が高いです。

 

アルコール

適量のアルコールは血管を拡張して血行を良くしますが、アルコールの摂取はビタミンBを消費します。

ビタミンBは髪の毛の成長に欠かせない栄養素です。体に合わないほど大量にお酒を飲むと、髪や頭皮には良くありません。
また、お酒のおつまみを食べることで、同時に塩分や油分や香辛料の摂りすぎにつながっていることも多いです。

お酒好きの方、是非休肝日を多めにとってください。

 

脂肪分の多い食べ物

抜け毛や頭皮の状態にすぐ反映されるのが油っこい食事です。
揚げ物、脂肪の多い肉類を食べ続けると、毛穴がギトギトして油っぽい湿ったフケが出やすくなります。

毛穴が詰まって、頭皮にでき物や炎症が出てくることもあります。頭皮炎症から抜け毛が一気に増えることもあります。

油で揚げたスナック菓子も要注意。酸化した油を大量に摂ってしまいます。チョコレートやバターたっぷりの焼き菓子も控えめに!

 

甘いもの、甘味料

甘いものの摂りすぎも、皮脂の分泌を過剰にし、頭皮のフケやでき物、炎症につながります。過剰な糖分は体内で中性脂肪に変化するからです。お肌と全く同じですね。

また、砂糖の摂りすぎで、血糖値が乱高下することも内分泌系にストレスをあたえます。

過剰な糖分は代謝にミネラルやビタミンB群を大量に使うので、頭皮や髪の毛に行き渡る栄養分も減ってしまい、抜け毛や薄毛につながります。

たんぱく質や脂質と糖分(ブドウ糖)が結びつくことを「糖化」と言います。糖化したコラーゲンは柔軟性を失います。当然頭皮や髪もハリ・コシを失います。

 

レトルト食品、冷凍食品、インスタント食品、コンビニ弁当など

まず、長期保存のために洗浄や高熱処理をして販売されている為、加工の工程で多くのビタミン類、栄養素が失われています。

さらに、長期保存のために加えられる添加物が栄養素の排出を促進してしまいます。
ポリリン酸ナトリウム(結着剤)は、亜鉛を体内から排出します。
ETDA(チレンジアミン四酢酸)も亜鉛を排出してしまいます。油脂、バター、魚介冷凍品、缶詰、びん詰などに添加される酸化防止剤です。
CMC(カルボキシルメチルセルロース)は乳製品の乳蛋白の分離沈殿防止、アイスクリームなど食感向上、めん類の品質向上などに使われていますが、同様に亜鉛を排出する作用が強いです。
加工食品の酸味料として使われるフィチン酸も、亜鉛、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルの吸収を妨げます。

※亜鉛は新陳代謝を高め、毛母細胞を活性化し、たんぱく質を髪の毛に変えていく働きをサポートする大事な栄養素です。

こうした添加物は、成分名が食品表示に明記されているとは限らず、単に「保存料」「酸化防止剤」「酸味料」などとまとめて記載されていることも多く、見分けることが難しいです。

加工食品自体を食べる量を減らすのを目標にしたほうが現実的です。

 

女性の薄毛対策は日々の食習慣から

どんなに、抜け毛や薄毛の対策をしていても、NGになる食品をたくさん食べていたら、結果が出ないことも多いのです。

サプリメントを摂っていたとしても、添加物によって体外に出されてしまっていたら・・・?なんの意味もありませんよね!

なかなか現代の生活だと、上記の全てを避けることは難しいかもしれません。
忙しくて冷凍食品に頼っていたり、外食が多くなりがちだったり、コンビニに寄ってしまったり・・・。断れないお付き合いもありますよね。

だからと言って、何もしなければ薄毛は改善しません。

カンペキを目指すと、逆にストレスにもなってしまうので、できることから始めてみませんか?

私は、コーヒーとチョコレート等のお菓子を辞めることから始めました。大好きなんでしょっちゅう口にしていたんですけどね・・・。

でも、髪の毛のことを考えて、減らしました。
たまには食べちゃいますが・・・(笑) でも一時期に比べれば随分と減らしましたよ!

日々の食事にも気をつけて、抜け毛対策の効果を高めていきたいですね。

 

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