女性の薄毛の原因がシャンプーだった場合

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女性の薄毛の原因がシャンプーだった場合

女性の抜け毛・薄毛の原因がシャンプーだったということが実は良くあります。

まず第一に、肌質に合っていない合成界面活性剤や殺菌剤が大量に含まれているシャンプーを使っている場合。

スーパーやドラッグストアなんかで市販されているシャンプーは、ほとんどが「高級アルコール系界面活性剤」で出来ています。

高級と言うと、良さそうなイメージになってしまうかもしれませんが・・・、

泡立ちが良くて原価が安く、強力な洗浄力が特徴であり、シャンプーだけではなく、台所用洗剤、洗濯洗剤、住宅用洗剤にも使われていることがある成分です。

例えば
スルホン酸Na / ラウレス硫酸Na
ラウリル硫酸Na / ラウリル硫酸アンモニウム
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
キシレンスルホン酸アンモニウム
パレスー3硫酸Na
パレスー3硫酸アンモニウム

これらが、原材料表示の最初の方に来ていると、かなり洗浄力が高いと言えます。(材料表示は使用量の多いものから順に表示されているため。)
あ、カタカナ一文字違うだけでも全く違う成分なので、良く見てくださいね。

洗浄成分が肌に合わず、皮脂を取りすぎたり、頭皮に刺激となっている場合があります。

 

第二に、さっぱりするからと、一日に何回もシャンプーをすること。頭皮の皮脂を取りすぎる結果となり、却って皮脂バランスを崩し、薄毛を進行させることにもなります。

本来は頭皮の状態や体質、年齢を加味してシャンプーの回数を決めるのがベストです。習慣的に毎日とか朝晩2回とか、2日に1回等と決めるのではなく、頭皮の状況を見て決めるのが本当は良いのです。

2度洗いしている場合も乾燥がひどい場合は1回にすればいいですし、どうしても乾燥がひどい場合はお湯だけで洗う日を作るというのも一つの方法です。

女性の薄毛は「朝シャン」が流行った頃から増えはじめたというデータもあり、洗い過ぎが原因であることを裏付けています。

併せて、シャンプーの頻度だけではなく、食事や生活習慣を整えて、頭皮環境を改善するほうが効果的でもあります。

 

第三に、すすぎが不十分な場合。この場合も明らかに抜け毛が増えます。

ほとんどのシャンプーやリンス・コンディショナーは「コンディショニング効果」つまり、手触りや髪の毛の扱いやすさをコントロールする成分を強めています。

良く耳にする シリコン もその一つ。シリコンは、リンスとかコンディショナーとかトリートメントとか、あとは整髪料のように髪をコーテイングするものに多く配合されています。シャンプーでも、傷んだ髪用に洗った時の手触りを良くするために配合されていることも多いです。

シリコンは、それ自体は大変安定しており、人体への害が極めて少ない成分ですが、

髪の表面に吸着し、落ちにくいという特徴があります。 つまり髪や頭皮に残留しやすい成分なのです。

シャンプーやリンスの成分を頭皮に残していれば、フケやかぶれ、痒みの原因になることが多くなります。

育毛剤を使う場合も、つける前にシャンプーを残留させていては、育毛剤が効かなかったり、薄毛が逆に進行したという結果を招くことがあるようです。

頭皮に優しい成分のシャンプーを使い、よく予洗いして、泡がなくなってもさらによく洗い流すこと。

リンスやコンディショナーは髪にだけつけるようにする! これが基本ですね。

頭皮が清潔に保たれ、血行が促進される、正しい方法を行っていれば、逆にシャンプーで抜け毛を防ぐことができます。

いつものシャンプー剤や、シャンプーの方法を見直してみましょう。

薄毛対策のための正しいシャンプー方法はこちらで解説してます >>

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