AGA治療薬に女性は触れてはいけない!?ホンマでっかTV 4月23日で放送

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AGA治療薬に女性は触れてはいけない!?ホンマでっかTV 4月23日で放送

2014年4月23日放送の、テレビ番組、明石家さんまさんの「ほんまでっかTV」で

女性が触ってはいけない薄毛の薬がある!

と放送されていましたね。

男性用のAGA治療薬(お医者さんで処方される男性型脱毛症治療薬)の錠剤の中身に、女性は触れてはいけない!とのこと。

何気なくテレビを横目で見ていたのですが、そういえばそうだったなーと思いながら見ていました。

 

話の要点を言いますと、

妊婦が薬の成分に触れると胎児に障害が出る確率が上がる

のです。

危険・・・。

このAGA治療薬は、プロペシアフィナステリド)のことです。

あくまで男性の脱毛症のための薬です。

プロペシアは、AGAの原因となる男性ホルモン:ジヒドロテストステロン(DTH)の生成を抑制することで、脱毛や薄毛を防ぎます。

男性に対しても1年間の服用により増毛を実感できる方のはおよそ4割とされています。休薬した場合は約半年くらい後より、脱毛が再度出現しますので、飲み続けることが基本となるお薬です。
プロペシアは医療用医薬品で、購入には医師の診断、処方が必要になります。数%ですが副作用もあり、軽い性欲減退や勃起不全や継続使用による肝機能障害などの報告があります。

そもそもプロペシアは女性には処方してはいけない薬とされています。

特に妊娠中の女性がプロペシアを内服することは禁止されていて、お腹の中の赤ちゃんに障害が出る危険があります。

錠剤に触れるだけでも危険とは一体どういうことなのか・・・と言いますと、触っただけでも皮膚吸収されてしまうからです。

プロペシアは錠剤で、外はコーティングされているので大丈夫なのですが、
万が一錠剤が欠けたり割れたりしていた場合、触れると中の薬品部分に触れてしまうことも考えられるので、注意が必要です。

これはプロペシアの添付文書にも書かれていることなんですよね。

 

でも、AGA治療でお薬を飲んでいる旦那さんの子供を妊娠したとしても、障害児になることはないとされています。

危険なのは、あくまで妊婦が直接薬剤の成分を体内に取り入れてしまった場合です。

妊娠希望されているご夫婦、AGA治療を並行して行われいてる場合は気をつけてくださいね~ 。

 

薬は威力が強い分、色々と気をつけなくてはいけないことがありますからね・・・。

 

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