女性の薄毛対策はシャンプー方法で大違い!結果が出る手順を解説します。

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頭皮マッサージ
女性の薄毛対策はシャンプー方法で大違い!結果が出る手順を解説します。

薄毛をこれ以上進行させないための正しいシャンプー知ってますか?私はこれで薄毛が改善しました。見落としがちな意外なポイントを押さえれば、洗い方次第で薄毛を効果的に防ぐことが可能になり、育毛効果も出てきます。

女性の薄毛対策にシャンプー方法はとっても大切です!

髪の毛が薄くなっていると、シャンプーすると抜け毛が増えてしまいそうで怖くなってしまう事もありますよね。
なるべく髪が抜けないように、さーっと軽く洗っている方もいるかもしれません。

誤解されがちですが、実は正しくシャンプーしていれば、抜け毛が増えるということはないんですよね。
抜け毛がシャンプーで増えた!! という経験がある方は、洗い方が間違っていたか、シャンプー選びが間違っていたか、何か原因があるはずなんです。

むしろ、頭皮は清潔で血行が良い状態に保たれていないと、新しい毛は生えない・・・。
そのために、シャンプーは大切です。

シャンプー剤の刺激によっても変わるので、薄毛用のシャンプーを選ぶことが鉄則ではあるのですが、洗い方だけでも抜け毛の量は明らかに変わります。

上手にシャンプーして、これ以上抜け毛と薄毛を進行させないようにしていきましょう!

女性の薄毛を防ぐシャンプー方法で忘れられがちな大前提

薄毛を改善するために、あなたも専用のシャンプーを用意されていると思います。
(真剣に薄毛改善したい人なら、まさか市販の適当なシャンプーを、安いだけの理由で使っていることはないでしょう)

そのシャンプーには、きっと、いや必ず、「シャンプーの使い方」「シャンプーの方法」などのガイドがついているはずです。CA101美髪メソッド

冊子になっていることもあれば、説明書、ボトルやパッケージの裏等に、必ず書いているはずです。
薄毛・抜け毛・頭皮改善用のシャンプーであれば、頭皮の洗い方についても、解説が入っていると思います。

というのも、

シャンプーの成分や狙っている効果によって、推奨されるシャンプーの使い方、頭皮の洗い方は 異なるからです。

「こういう洗い方を想定して、シャンプーの洗浄成分や洗浄力を 設計している」

という、商品の特性があるはずだからです。

製品の特性を生かす洗い方が、必ず指定されているはずなんです。

強い洗浄成分のシャンプーで強い力でこすり洗いをすれば、頭皮が荒れるだろうというのは想像できますよね。
弱い洗浄成分のシャンプーを短時間で髪だけ洗って流してしまえば、頭皮の不要な角質まで洗うことはできず
逆にトラブルになりかねないでしょう。

まずは、製品で指定されている洗い方をきちんと実践する、ということが大切です。

逆に、洗い方、使い方の指定がないのは、適当な製品だと言わざるを得ません。気をつけてください。

女性の薄毛対策向け正しいシャンプー手順

1.正しいシャンプーの回数薄毛にならないシャンプー方法

頭皮の状態や汚れ具合によっても異なりますが、原則は、毎日1回から2日に1回が望ましいです。
乾燥肌の人は元々脂分が少ないので、頻繁に洗うと頭皮がカサカサになります。頭皮の状況でシャンプーお休みの日を作ってもいい場合があります。脂症の人は毎日でいいでしょう。ひどい場合は一日2回でも良い場合がありますが、逆に1日2回洗ってしまうことで、皮脂を取りすぎ、体が逆に皮脂を過剰分泌する方向に傾いているケースもあります。

諸々考えて、1日1回、
髪の毛が育つ夜の時間に最もきれいな頭皮でいるため、夜にシャンプーする。

これで様子を見て、過不足があれば調整するのがベストです。

2.シャンプー前にブラッシングヘアブラシ

頭を洗う前に、乾いた髪の状態で、1分ぐらいブラッシングをします。髪についているホコリを落とし、

髪の毛の絡まりやもつれを取っておくことで、シャンプー時に髪を引き抜いてしまうのを防ぎます。
1分って、思ったより長いですよ。まんべんなくにブラッシングしてくださいね。

3.   お湯の温度は38度

頭皮の皮脂は、お湯の温度が高くなれば落ちやすくなり、温度が低ければ落ち方が穏やかになります。
同じシャンプーを使っていたとしても、お湯の温度で、洗い上がりの状態は変わります。

適温は38度。

体感的にはぬるま湯と感じる温度です。
必要な皮脂まで奪ってしまうこともありませんし、皮脂と混ざり合った汚れを落せるだけの温度でもあります。
熱すぎると頭皮を痛めますし、ぬるいと汚れが落ちないので、温度にも気を配りましょう

4.シャンプー前の予備洗いをしっかり行う

38度のお湯で、念入りに髪と頭皮に水分を含ませます。1~2分以上、お湯だけですすぐ感じです。1分間って結構長いです。薄毛のシャンプー法1

実は、ブラッシングをしっかり行った後にお湯で洗うだけで、髪の毛についている汗・排気ガス・フケ・ほこりなどの汚れは落ちてくれます。

結果的にシャンプーの量も少なくて済みます。

このときに頭皮や髪をこする必要はありません。シャワーでお湯をしっかり頭皮まで含ませます。髪が長い人は頭皮までお湯がいきわたらないケースがありますので注意してください。側頭部や後頭部、うなじのあたりまで、しっかりお湯をいきわたらせてください。髪の毛をかき分けて、頭皮へとお湯をかけていきます。

5.マッサージシャンプーで新生毛を守る

両手の指のはらで、頭皮を優しく洗います。

新しく生えてくる髪の毛は、摩擦に弱いのです。 必要以上に頭皮をこすると、摩擦で若い毛をどんどん抜いてしまうことになります。薄毛対策でゴシゴシ洗いは厳禁!

ごくごく軽いタッチで、短時間なでるように頭皮を洗うのがベストです。もしくは、髪の毛があまりに細くて、短い毛がバンバン抜けているような状態なら、撫でるのも控えて、マッサージ洗いだけをするのもよいでしょう。薄毛のシャンプー法2

マッサージ洗いとは、指を頭皮にしっかりと密着させ、一切こすらずに、小刻みに頭皮を揺り動かすようにマッサージする方法です。
頭皮と指の間に摩擦を一切起こさないのですが、頭皮を動かすことで、毛穴が絞られ、皮脂が効果的に落ちます。予洗いで汚れはある程度落ちているからこそ、シャンプーを付けてからもゴシゴシ擦らずとも汚れ落ちが良いのです。

そして、生えてきたばかりの毛を引き抜くことがありません。
頭皮の血行も格段に良くなります。

若い毛を育てるために、優しくマッサージシャンプーしましょう。

6.すすぎを十分にする

薄毛のシャンプー法3洗い終わったら、シャンプーをきれいに洗い流します。泡を軽く手で落としてからすすぎに入るとスムーズです。
頭皮に残らないように、まんべんなくすすいでいきます。
髪についたシャンプーのぬめりがなくなってからも、手のひらにお湯を貯めてすすぎます。美容院で、髪の毛にシャワーかけながら、タプタプする作業ありますよね。あの感じです。

肩までのセミロングの場合で、頭皮、髪の毛ともにきちんとすすぐのにかかる時間は、およそ4分と言われています! 結構かかります。

すすぎが不十分なせいで、フケや痒み、抜け毛の原因にもなっていることは結構多いものです。
入念にすすぎましょう。

 

まとめ

ここまでシャンプーの手順を見て、いかがでしょうか。結構時間と手間がかかると思いませんでしたか?私は初めて知ったときに、なんて丁寧にケアするんだろう!とビックリした記憶があります。お湯に濡らしてシャンプーつけてガシャガシャ洗って適当にすすぐ・・・。トータルで2分もかけていなかった気がします。(私だけ?じゃないですよねぇ?どうですか?)

それが、正しい方法だったら、髪を濡らすのに2分、洗ってすすぎだけで4分・・・。これだけで3倍の時間だし、事前のブラッシングも入れたら結構時間をかけています。

逆を言えば、これまで自分の頭皮を全くいたわっていなかったんだなぁ、大事にしてあげてなかったんだなとも思いました。

シャンプーの方法次第で、洗った結果もかなり変わってきます。私も自宅で薄毛改善がうまくいった一つの要因はシャンプーの方法だったと思っています。

是非、抜け毛・薄毛を改善するための洗い方に変えてみてくださいね。

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